スタイリストアシスタント時代にこれはやるべし

スタイリストのもとでアシスタントとして働いている際、できるだけやっておきたいことがあります。プロのスタイリストになった時に活かせるはずです。

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一流のスタイリストになるためにアシスタント時代にやるべきこと

スタイリストのアシスタントは常に時間に追われながら雑務をこなしていく大変な仕事です。
しかし、アシスタントだからこそできることも多々あります。
アシスタント地代に培ったスキルや努力は、プロになった時に必ず活かされると言ってもいいでしょう。

プロのスタイリング技術を学ぶ以外にも、アシスタントは様々なところでプロになるための足がかりを築きます。
追われる仕事で大変ですが、ぜひ一流のスタイリストになるためにも、以下のことを実施しましょう。

スキルを伸ばすこと

当然のことながらアシスタントは勉強している身です。まだプロとは言えません。
勉強している状態だからこそ、十分にスキルを伸ばせる時期でもあります。
師事しているプロのスタイリストのコーディネート技術を盗むのもよし、いろんなスタイリストの技術を真似て、
自分なりのスタイリングを考えてみるのもよしです。

アシスタント時代はまだ自己のスタイルが確立していない時期ですから、
この間にいろんなコーディネート技術を吸収し、勉強することが大切です。その勉強の成果が、プロになった時に必ず発揮されることでしょう。

人脈を広げること

アシスタント時代から、撮影スタッフや芸能人、モデル、芸能プロダクションの関係者などなど、
たくさんの人と接触する機会があります。
そこでアシスタントとしての仕事を評価され、顔を覚えてもらえればプロになった時に仕事を依頼されやすくなるでしょう。
実際、アシスタント時代に人脈を広げていった人ほど、プロになって早速仕事を見つけてくるパターンは多いです。

アシスタント時代から人脈を広げることはとても大切です。
アシスタント時代から顔と名前を覚えられるよう、熱心に仕事をすることを心がけましょう。

リースしたお店の人脈も忘れずに

アシスタントの業務に、いろんなお店に衣装を借りに行くリースという仕事があります。
ただ借りるだけの仕事ですが、お店の人から信用されないと衣装を提供してくれません。
借りたものは借りた時と同じ状態で返却し、お礼を忘れない。こういった当たり前のことが、お店からの信頼につながることもあります。

このお店の信頼は、プロになった時も通用します。
もしプロになっていろんなお店に衣装を借りなければならない時、アシスタント時代にお世話になり、
信用を得ているお店でしたらすぐに衣装を提供してくれるでしょう。

スタイリストは、お店の協力があってこそ成り立つ仕事です。
アシスタント時代からリースしてくれるお店の信頼はしっかり獲得しておくべきです。

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